ハワイの移動手段「トロリー」ってなに? ハワリモ

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ハワイの移動手段「トロリー」ってなに?

ハワイに旅行した際に悩むのが交通手段。レンタカーを借りて自由に移動する人も多いのではないでしょうか。
ただし、車の運転が不慣れな場合には不安があるかもしれません。また、レンタカーは意外と費用がかかってしまうもの。
そんなときにおすすめなのがトロリーです。ハワイではトロリーと呼ばれているバスが運行しています。
トロリーを上手く活用すれば、女子旅の行動範囲を広げることができるでしょう。
ここでは、そんなハワイのトロリーについて詳しく解説していきます。

ハワイのトロリーとは

トロリーとは、ハワイで運行している吹き抜けのバスです。
ワイキキやホノルル市内を移動する際に使われているので、ワイキキからダイヤモンドヘッドに行く際やアラモアナセンターに行く際などに便利です。
ちなみにハワイには公共バスの「THE・BUS」もありますが、観光よりもローカルの通勤や通学がメインになるため、観光の際にはトロリーがおすすめです。

ワイキキトロリーの歴史

ワイキキトロリーバスは1986年にオアフ島で創業が開始しました。
その設計モデルはサンフランシスコのケーブルカーが参考になっています。
当初は、ロイヤルハワイアンセンター、ホノルル動物園、ワイキキ水族館、アラモアナセンターを巡回するコースからスタートしましたが、現在ではルートの拡大が進んでいます。
時代に合わせて進化を続けているのです。

ハワイのホノルルではワイキキトロリーが有名

ワイキキトロリーは、ピンクライン、グリーンライン、レッドライン、パープルラインの4路線が運行していて、運賃を支払うことによって誰でも乗車することができます。
例えば、ピンクラインのトロリーは片道2ドルを支払えば誰でも乗車可能です。
そのほかの路線は1日券から7日券まで用意してあります。1日に何度も乗る場合にはこちらの券がおすすめです。

ワイキキトロリー以外にもある

ワイキキトロリー以外には、旅行会社の専用トロリーがあります。
JTBが運行している「’OLI’OLIウォーカートロリー」、H.I.Sが運行している「LeaLeaトロリー」、JALが運行している「レインボートロリー」です。
基本的にはその旅行会社の利用者の専用トロリーになるので、乗車にはパスカードが必要になります。
パスカードを運転手さんに見せることによって何度も乗り降りできます。

以上、ハワイのトロリーについて見てきました。種類の多いトロリーですが、しっかりと違いを理解して上手に活用すれば非常に便利です。
トロリーを活用してハワイの女子旅を満喫してください。