ハワイで忘れてはいけない日焼け対策について ハワリモ

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ハワイで忘れてはいけない日焼け対策について

ハワイと言えば、青い海と白い砂浜、青くすみきった空、そしてサンサンと照りつける太陽。
ハワイに行くと、つい解放的になって肌を出して過ごすことも多いのではないでしょうか?
そして、日焼け対策をうっかりと忘れてしまうこともありますね。
しかし、日差しの強いハワイでは必ず日焼け対策をしましょう。ここではハワイで忘れてはいけない日焼け対策についてお伝えしていきます。

紫外線量は日本の4倍!

所説ありますが、ハワイの日差しに含まれる紫外線量は日本の日差しの2〜4倍とも言われています。
紫外線の量は、赤道付近の低緯度地域ほど多く、高緯度地域ほど少ないそうです。
ホノルルは北緯21度、日本(新潟市)は37度ですので、赤道に近くて低緯度のハワイの日差しには、日本の何倍もの紫外線が入っているというわけです。
紫外線は皮膚の細胞を傷つけ、肌にダメージを与えます。
ひどくなると、痛みや発熱、水ぶくれ、さらには皮膚がんの原因にもなります。
アフターケアも大事ですが、まずは予防策を考えていきましょう。

ハワイの日焼け対策

ハワイでこそ、紫外線対策がとても重要なことはわかっていただけたと思います。そこで、実際どのような日焼け対策をすればよいのか、見ていきましょう。

日焼け止めクリームの選び方

日焼け止めのベースになるのは、日焼け止めクリーム。ハワイでは日焼け止めクリームを必ず塗ってから出かけるようにしてください。
毎日肌に擦りこむ日焼け止めクリームなので、肌にも優しい成分の日焼け止めクリームがよいでしょう。
肌に優しいノンケミカルのものがおすすすめです。
また、日焼け止めには「紫外線吸収剤」を使ったタイプと、「紫外線散乱剤」を使ったタイプがあります。
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収させて肌で化学反応を起こさせ影響を和らげます。
よって、肌が弱い方にとっては化学変化が刺激になる可能性があります。
一方、紫外線散乱剤は、紫外線を肌の上で反射させます。ですから、肌に優しいノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)と呼ばれています。

選ぶポイントはそのほかにもあります。日焼け止めアイテムに記載されている、紫外線防御効果を表す「SPF」と「PA」という表示を見てください。
SPFとは「日焼けするまでの時間を遅らせる値」です。日常レベルだとSPF20くらいのもので問題はありませんが、ハワイ用は「SPF40」以上のものを選びましょう。
一方、PAとは「紫外線から肌を守る値」です。日常レベルだと2~3ですが、ハワイで使用する際は、+の数が最高(4つ)のもの「PA++++」を選びましょう。

このように、いつも日本で使っているものより効果の高いものを買うようにしてください。日本で事前に準備しておくとよいでしょう。

サングラスで瞳を守る

目から入る紫外線対策も必要です。サングラスが、目の紫外線対策のベストアイテムですね。レンズの色ではなく、紫外線カット率が99.9パーセントといったものを選んでください。

ビーチで絶対必需品なものって?

ビーチではラッシュガードが必須です。水着だけの方がかっこいいと感じるかもしれませんが、最近はラッシュガードを着用した女性もよくいます。
特に日陰のないビーチに出かけるときは、ラッシュガードの着用を心がけましょう。
ラッシュガードは、もともとサーファーが着用していたのでサーフショップで取り扱っていますが、大型ショッピングセンターでも見つけられます。

以上、ハワイの日焼け対策をご紹介してきました。
日本よりも日差しの強いハワイでは、必ず日焼け対策をしましょう。
これを参考にして日焼け止めクリームや日焼け防止アイテムを使って紫外線から肌を守り、ハワイ旅行を存分に満喫しましょう。