気をつけたい!ハワイで洋服を買う際のサイズ感 ハワリモ

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気をつけたい!ハワイで洋服を買う際のサイズ感

「ハワイに行ったら洋服をたくさん買いたい!」

そんな計画を立てている方もいるでしょう。ハワイでの楽しみの1つにショッピングがありますが、実はちょっとだけ頭を悩ませることもあります。
それはアメリカの洋服のサイズ表示が日本とは異なるということです。女子旅でハワイを検討しているのであれば、事前にここで紹介する内容をチェックしておいてくださいね。

ハワイで洋服を買う際の注意点ってなに?

自分自身に買うものであれば試着してみれば問題はありませんが、お土産などで買って帰る場合には事前にアメリカでのサイズを覚えておくことが大事です。

【レディースの場合】
レディースの洋服は日本だと5、7、9、11、13、15といったように上がっていきます。ただし、アメリカのサイズ表示だと2、4、6、8、10、12と上がっていきます。
日本の5号がアメリカでの2号サイズになるというわけです。
【メンズの場合】 メンズの洋服だと日本は36、37、38、39、40、41と上がっていきます。アメリカのサイズ表示ですと、14、14.5、15、15.5、16、16.5と0.5ずつ上がっていきます。

例えば、Tシャツなどは日本のLサイズがアメリカだとMサイズになりますので、日本のサイズよりも1サイズ小さいサイズで考えるとよいでしょう。ただし、それだけでは必ずしもフィットするとは限りません。サイズが体格に合っていたとしても、首、肩、腕周りなどの規格が日本とは異なっているからです。

あくまで基準なのでできれば試着してみましょう

これは日本の洋服でも当てはまりますが、サイズ表示が同じであってもブランドやメーカーによって微妙にサイズ感が違うことがあります。
「あれ?普段と同じサイズなのに、ちょっと体が合わない……」なんて経験はあるでしょう。
つまり、できる限り試着してから買うようにすることをおすすめします。お土産の場合にはどうしても難しい場合もあるでしょう。
事前に日本で着用している服のサイズを詳しく聞いておくのも1つの手かもしれません。

靴や指輪などのサイズも日本とは違うので注意!

靴のサイズ表記は日本と違って、同じ数字でも男性と女性でサイズが異なります。異性にお土産として買っていく場合には注意が必要です。

性別によっても異なる靴のサイズ

アメリカの靴のサイズについて、女性用の表記だと5.5サイズで23cm、6.5サイズで24cmとなります。
0.5サイズが上がれば0.5cm上がっていくので計算はしやすいですが、基準の数字が分からなければ計算できません。
買うときには実際に履いてみてください。また、男性のサイズは女性のサイズに0.5cmを足した値となります。
例えば、5.5サイズでも男性用の靴なら23.5cmになるので注意してください。
このほか、日本人の方が平均的に足の幅が広いことが多く、長さは合っていても横幅が窮屈に感じられることもあるので、その点もチェックしましょう。

指輪のサイズの違い

アメリカと日本では指輪のサイズ表示でも違いがあります。
日本の9号サイズが、アメリカでは「5」と表示されていますし、日本のように大きさが上がれば数字が1つずつ上がっていくのではなく、1/2という分数が間に入ります。
日本のサイズが9、10、11号と上がっていくのに対して、アメリカのサイズ表示ですと5、5と1/2、6という風に上がっていくので注意が必要です。

以上、服のサイズや靴、指輪のサイズについて見てきました。
「ハワイで買った服を帰国後に着てみたらサイズが合わなかった……」なんてことを避けるためにも事前にしっかり覚えておいてください。